さて、今日も何か聴こうか♪

CDのちょっとした紹介をさせていただきます。

ブログを統合します。

こんばんは。

私はもう一つブログを書いているのですが、この二つのブログを統合しようと思います。統合先はこちら。

twostars.hatenablog.jp

 

タイトルは、「今日聴く音楽、明日活かす読書」としたいと思っているところです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

サントラCD『レ・ミゼラブル』&『オペラ座の怪人』

こんばんは。

今日は数日前に聴いたCDについて。友人と話をしていて、映画『レ・ミゼラブル』のことが話題になりました。むか~し帝劇でナマの舞台公演を観てからのファンで、映画はもちろん劇場で観たし、ブルーレイも鑑賞する度に号泣。なもんで、その日はサウンドトラックに浸っておりました。

で、これを聴くと連鎖反応で『オペラ座の怪人』(ミュージカル映画版)のサントラも聴きたくなってしまいます。

しかし。

なんと、手元にCDがない!2枚組のスペシャルエディションを買ってあったのに、売り飛ばしてしまったか!!

ということで、図書館から借りて聴きました(1枚もの)。『レ・ミゼラブル』も『オペラ座の怪人』も、どちらもいいですよ。 

レ・ミゼラブル~サウンドトラック<デラックス・エディション>

レ・ミゼラブル~サウンドトラック<デラックス・エディション>

 

 

「オペラ座の怪人」オリジナル・サウンドトラック

「オペラ座の怪人」オリジナル・サウンドトラック

 

 

BOX『ロリン・マゼールの芸術』(全30CD)

こんばんは。しばらくぶりの投稿になってしまいました。

このところ、手持ちのCDをMedia Goというソニー製のソフトでFLACファイル化しながら少しずつ聴いています。今、その作業をしているのが、マゼールのBOXです。ベートーヴェンシベリウス交響曲全集のほか、R・シュトラウスワーグナー管弦楽曲集などが収められています。さっきまで聴いていた、幻想交響曲がよかったです。

さて、このBOX、『ウェリントンの勝利』とか、『グランド・キャニオン』など、他の指揮者のBOXには絶対に入らないだろうなあという曲が入っているところがユニークです。

発売してしばーらく経ってしまいましたので、お手頃価格で入手できるかどうか気がかりです。 

Lorin Maazel Great Recordings

Lorin Maazel Great Recordings

 

 

映画『スウィングガールズ』サウンド・トラック

私が聴くのはクラシックとか、映画のサウンド・トラックが主なんですが、まれにジャズを聴きたくなることがあります。先に、映画音楽集を借りた時、「そういえば」と思い出して図書館で借りたのが、この『スウィングガールズ』のサウンド・トラック盤です。 

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

 

 

物語は、自称「取り柄のない」女子高生の上野樹里と、吹奏楽部の「弁当要員」平岡祐太の2人を中心に結成された、ダメダメなビッグバンドが、市の音楽祭で見事な演奏を披露するようになるまでを描いています。監督・脚本は、矢口文靖。

ジャズを聴く人の耳にはどう聞こえるのか、皆目見当がつかないのですが、私には十分楽しく聴けるアルバムです。特に、トラック16・ムーンライト・セレナーデ~17・メキシカン・フライヤー~18・シング・シング・シングの3曲は「おお、よくぞここまで!」と胸が熱くなります。何でも、出演者本人たちが演奏しているそうですね。

それにしても、2004年の作品かぁ。あっという間に時間は過ぎるんだなぁ・・・。

シューベルトの交響曲全集

こんばんは。

私はクラシックが好きなんですが、とりわけオーケストラを使った作品(交響曲や協奏曲など)が好きです。

今日は、ギュンター・ヴァントという指揮者が振っている、ケルン放送交響楽団で、シューベルト交響曲第1番を聴いています。シューベルト交響曲と言えば、「未完成」として知られる第7番(最近、「第8番」から「第7番」に落ち着きました)がダントツで有名です。次いで、第8番「ザ・グレート」でしょうか。

しかし、若い番号の曲も瑞々しく、ぜひ聴いていただきたい名曲です。ここでは、ニコラウス・アーノンクールのディスクをご紹介させていただきます。 

Schubert The Symphonies

Schubert The Symphonies

 

 

シュトラウス・ファミリー作品集(Amazonプライムミュージック)

こんばんは。

毎年1回、胸を躍らせてテレビの前に集合(と言っても、私独り住まいなんですがw)するのが、ウィーン・フィルニューイヤーコンサートです。

最近では、オンエア後すぐにCD化されますが、○○年のニューイヤーコンサートとしてCD化されたのは、1979年が最初だったのではないでしょうか。調べたら、何と1955年以来指揮を務めているそうです。 

J.シュトラウス:ワルツ、ポルカ、マーチ集

J.シュトラウス:ワルツ、ポルカ、マーチ集

 

 

で、今私は、Amazonのプライムミュージックでこの6枚組のアルバムを聴き始めました。年¥3900で入れるサービスで、ビデオや音楽が、かなり楽しめます。

それはともかく、シュトラウス・ファミリーの音楽は愉悦感に満ちたものですね。機会があれば、ぜひお聴きください。

 

サザーランドの『トゥーランドット』(ハイレゾ音源)

こんにちは。

5/8(月)までの予定で、クラシックの名門レーベルであるデッカのハイレゾ音源が、格安で提供されています(mora、e-onkyoなど)。私がチョイスしたのは、サザーランド、パヴァロッティ、メータらによる、プッチーニの歌劇『トゥーランドット』でした。以下、AmazonのCDのページへのリンクです。 

Turandot

Turandot

 

 

この2時間あまりの曲、ダントツで有名なのは、第三幕にテノールで歌われる『誰も寝てはならぬ』です。フィギュアスケートなどでも使われていたことがありますね。

しかし、私がオススメしたいのは、従女リューが歌う『ああ、最後のお願いです』(的な曲目)からの、第一幕の終結部です。「圧巻」という言葉は、こういうことのためにあるのだと思います。

さて、これから聴こうと思っているのですが、ハイレゾの実力はいかに(笑)