さて、今日も何か聴こうか♪

CDのちょっとした紹介をさせていただきます。

映画『スウィングガールズ』サウンド・トラック

私が聴くのはクラシックとか、映画のサウンド・トラックが主なんですが、まれにジャズを聴きたくなることがあります。先に、映画音楽集を借りた時、「そういえば」と思い出して図書館で借りたのが、この『スウィングガールズ』のサウンド・トラック盤です。 

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

 

 

物語は、自称「取り柄のない」女子高生の上野樹里と、吹奏楽部の「弁当要員」平岡祐太の2人を中心に結成された、ダメダメなビッグバンドが、市の音楽祭で見事な演奏を披露するようになるまでを描いています。監督・脚本は、矢口文靖。

ジャズを聴く人の耳にはどう聞こえるのか、皆目見当がつかないのですが、私には十分楽しく聴けるアルバムです。特に、トラック16・ムーンライト・セレナーデ~17・メキシカン・フライヤー~18・シング・シング・シングの3曲は「おお、よくぞここまで!」と胸が熱くなります。何でも、出演者本人たちが演奏しているそうですね。

それにしても、2004年の作品かぁ。あっという間に時間は過ぎるんだなぁ・・・。